院長BLOG

2012年9月26日 水曜日

インプラントと他の治療との違いについて

歯を補う治療には、いくつかの方法があります。

失った歯の数によって見てみると、ブリッジや入れ歯は、
歯を数本失ったときに適していると言えるでしょう。


また、すべての歯がない場合には、総入れ歯にします。

インプラントでは、1本からすべての歯を失った場合にまで対応できるのが特徴です。

周囲の歯への影響がどうであるかを比べた場合には、
周囲の健康な歯を削る必要があるのがブリッジ。

周囲の歯に留め金をつけて対応するのが入れ歯です。

インプラントでは、失った歯の部分だけの治療で済みますので、
周囲の歯に負担をかけることがありません。

ブリッジ、入れ歯、総入れ歯の場合には、
失った歯の部分の骨が痩せてくるという悪影響も出てしまいます。


インプラントでは、失った歯の部分の骨が回復するため、
痩せてしまうことがないのが特徴と言えるでしょう。


治療期間で見てみると、周囲の歯の状態などによっても違いはありますが、
ブリッジや入れ歯は2週間~2ヶ月ほどで装着可能です。


総入れ歯の場合は、1~2ヶ月かかります。
インプラントでは、4~6ヶ月ぐらいになります。


いずれの治療においても、装着後は定期メンテナンスが必要です。
どの治療がご自分に合っているのかは、
歯の状態を見させていただきますので、ご来院の上ご相談ください。

投稿者 デンタルライフクリニック院長