院長BLOG

2012年12月27日 木曜日

インプラントの安全性について

インプラント治療において必ず手術を伴うということから、絶対に安全ということはありません。
虫歯治療や歯周病治療よりはリスクはありますが、必ずしも危険性が高いというわけではありません。
抜歯は比較的頻繁に行われる治療ですが、インプラント埋入手術は抜歯と変わらない程度の治療です。

インプラント治療と聞くと手術や骨に埋め込むなどのイメージから痛く怖いものだと思いがちですが、CTレントゲン写真などの診断によって、きちんと診断することで大きな危険は避けられ、診断した結果で、かなり危険歳が高い場合には治療方針を変えるという場合もあります。

チタンインプラントが使われだして40年以上の歴史が有ります。
歴史に裏付けられた安全性と信頼性はあります。
しかし、チタンは金属であるために、金属アレルギーなどの場合に起こる問題を克服するために作られたジルコニアインプラント(セラミックインプラント)は、安全性、生体親和性においては最善と考えられますが、使われだしてまだ10年ほどの歴史しかないことから、これから先の成果に期待するインプラント素材です。


インプラント治療後に違和感や不具合が出る場合もあることを十分に理解していただけるようデンタルライフクリニックではご説明してインプラント治療を行っています。

投稿者 デンタルライフクリニック院長