院長BLOG

2013年3月11日 月曜日

横浜市磯子区でジルコニアインプラント

ジルコニアインプラントをご存じでしょうか。
歯科材料として使われるジルコニアは純粋な酸化ジルコニウムにイットリアなどを加え、結晶の構造を安定化させています。

融点が2700度と非常に高く、耐熱性セラミック材として広く活用されれています。
強度と美しさに優れ、セラミックの中のセラミックとの呼び名も高い歯科材料です。
また生体と高い親和性を持っています。

そのためジルコニアは体への負担が軽いと言われています。
ジルコニアの大きな魅力は汚れが付きにくい事です。
口腔内で使用すると歯周病の大敵であるプラークが付きにくくなります。

ジルコニアが歯科材料として使用されるようになったのはごく最近です。
ですが、欧米ではすでに治療の主流となっています。

チタンインプラントというものもありますが、こちらですと条件によっては上部構造物に金属の色が透ける可能性があります。
しかしジルコニアインプラントにはそれがありません。

横浜市磯子区デンタルライフクリニックではこのような優れた材質をインプラントに使用しています。

投稿者 デンタルライフクリニック院長