院長BLOG

2013年5月21日 火曜日

義歯は、「誤嚥性肺炎」引き起こすことがあります

歯をなくしてしまうと、治療方法は、義歯(入れ歯)か、ブリッジ、インプラントになります。

標準的な義歯の場合、プラスチック製の入れ歯本体を金属の留め具(バネ)を使って歯にはめ込むという仕組みです。
この義歯のデメリットに、装置が大きすぎて話しにくいこと、食事がしにくいことなどがあります。
高齢者に多い病気で、「誤嚥性肺炎」になる確率も高いようです。
この「誤嚥性肺炎」とは、食べ物や唾液に含まれる細菌が、気管から肺に入ってしまうことが原因で起こります。
高齢者は、感染防御機能が低下しているため、もともと肺炎になりやすく、不衛生な義歯を使用していると、義歯に付着している病原菌によって、肺炎にかかってしまうことがあるようです。
義歯は、想像以上に細菌が付着しています。
入れ歯洗浄剤などを使って、しっかりとお手入れすることが重要です。

その点、インプラントは、衛生的です。
義歯に比べて汚れが付きにくく、ご自身の元の歯で食事をした時と同様の感覚で、おいしく食事を楽しむことが出来ます。
また、装着するなどの手間もありませんので、楽です。

入れ歯でお悩みの方は、是非、横浜市磯子区のデンタルライフクリニックまで、一度お越しください。
診察日は、月、火、水、金、土です。
お待ちしております。

投稿者 デンタルライフクリニック院長