院長BLOG

2014年10月31日 金曜日

インプラント治療は横浜市磯子区にある当院にお任せ

インプラント治療をおこなう際にはまず、
噛み合わせ、歯の状態、どれだけの歯がないのかといったことを把握する必要があります。
レントゲンやCTスキャンを使い、
一人一人の口腔環境や骨格を確認してから治療方針を決めていく流れとなっています。
顎の強度が足りないかたは治療ができないので、
造骨手術をおこなってからの治療になります。

1次手術では、歯茎を切開してアゴの骨を削って、
歯の土台となるインプラントを埋め込みます。
治療の際には局所麻酔が使われますので痛みはあまりないですが、
痛みが不安というかたには無痛鎮静法を初めとした麻酔法を用意しています。
手術時間は約1~3時間であり、入院の必要はありません。

2次手術では、インプラントがしっかり定着したことを確認した後に、
「アバットメント」と呼ばれている連結部分の装着手術をおこないます。
最後に歯の形や色を確認し、
インプラントの上にかぶせる人工歯を作り、
数週間後に装着をして完了となります。

最長で10カ月ほどの治療期間となるので、
お仕事の都合で長期的な治療ができないというかたもいると思います。
そのようなかたは、ブリッジや入れ歯といった治療法も存在しており、
治療期間は短めとなっているので、
選択肢として頭に入れておいてください。

投稿者 デンタルライフクリニック院長