院長BLOG

2012年9月27日 木曜日

インプラント治療についてのご相談

"よくご相談されるのは、
そもそもインプラント治療とは
どんなものであるかと言うことです。

インプラントとは、「埋める」という意味です。

病気や怪我で臓器などの機能を失ったりした場合に、
他の方の臓器などを移植手術することがありますが、
これもインプラントと呼ばれています。

歯科の場合は、
抜けた歯の顎の骨に人工の歯根を埋め込み、
その上に人工の歯を固定する治療のことを言います。


また、よくあるご質問は、
どのような治療をするのかというものです。

まず、口腔内を検査してインプラント治療が
可能かどうかを見ます。
治療に差し障りのある歯の治療をすることもあります。

その後、治療期間や費用などについての治療計画を提案し、
ご納得いただいた上で、手術をします。

手術時間は、インプラントの数によっても違いますが、
口内の消毒や麻酔を入れても1~2時間程度で終わります。

また、手術当日から食事も可能です。
その後、人工の歯を作製し、
インプラントに固定するという流れになります。


以降は噛み合わせや骨の状態をレントゲンなどで
チェックすることになります。


インプラントについて、
他にもわからないことなどがあればお気軽にご相談ください。


サイトに「お問合せフォーム」もございますのでご利用ください。
また、お急ぎの場合にはお電話でも承ります。"

投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL

2012年9月26日 水曜日

インプラントと他の治療との違いについて

歯を補う治療には、いくつかの方法があります。

失った歯の数によって見てみると、ブリッジや入れ歯は、
歯を数本失ったときに適していると言えるでしょう。


また、すべての歯がない場合には、総入れ歯にします。

インプラントでは、1本からすべての歯を失った場合にまで対応できるのが特徴です。

周囲の歯への影響がどうであるかを比べた場合には、
周囲の健康な歯を削る必要があるのがブリッジ。

周囲の歯に留め金をつけて対応するのが入れ歯です。

インプラントでは、失った歯の部分だけの治療で済みますので、
周囲の歯に負担をかけることがありません。

ブリッジ、入れ歯、総入れ歯の場合には、
失った歯の部分の骨が痩せてくるという悪影響も出てしまいます。


インプラントでは、失った歯の部分の骨が回復するため、
痩せてしまうことがないのが特徴と言えるでしょう。


治療期間で見てみると、周囲の歯の状態などによっても違いはありますが、
ブリッジや入れ歯は2週間~2ヶ月ほどで装着可能です。


総入れ歯の場合は、1~2ヶ月かかります。
インプラントでは、4~6ヶ月ぐらいになります。


いずれの治療においても、装着後は定期メンテナンスが必要です。
どの治療がご自分に合っているのかは、
歯の状態を見させていただきますので、ご来院の上ご相談ください。

投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL

2012年9月21日 金曜日

インプラントのメリットとデメリットを知りましょう

インプラントにしようかどうかと迷っている方や
検討している方のために、
インプラントのメリットとデメリットをお知らせします。


まず、メリットとしては、
噛み合わせが長期間安定して保つことができることです。

入れ歯などでは、元の1/3程度の咀嚼機能しか
果たせないことを考えても、
違和感のあまりないものだと言えます。


さらに、見た目も使用感も自分の歯に近いのが特徴です。
これは、ブリッジなどでも同じようになりますが、
入れ歯では「入れ歯」とわかってしまうこともあるでしょう。


また、入れ歯は違和感を持ちやすいという面があります。
インプラントでは歯がたとえ抜けてしまっても簡単に元に戻せます。

ブリッジなどでは、平均7~8年でだめになることが多く、
支える歯に治療の必要性がある場合などには、
やり直しが必要になります。


では、デメリット。

インプラントは比較的治療に時間がかかりますし、
保険適用外であるため費用もかかります。


また、半年に1度ぐらいは、定期的にメンテナンスが
必要になります。


ブリッジや入れ歯では、
食べ物がつまったりすることが多いので
不衛生になりやすくなるというデメリットがあります。


インプラントにせよ、ブリッジや入れ歯にせよ、
それぞれにメリット、デメリットはあります。


わからないことは、お気軽にお問合せください。

投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL

2012年9月13日 木曜日

インプラント治療とその流れについて

インプラント治療とは顎の骨にチタン、
チタン合金、セラミックなどでできた
歯根を埋め込むものです。

治療の流れとしては、まず、カウンセリングをし、
患者さんに合う治療法や他に
どのような治療法があるかなどの説明をします。


治療期間や費用などについてもご説明します。

インプラントを行うとなった場合には、
そのために必要な検査に入ります。

咬み合わせ状態、顎の骨の状態などをチェックし、
その検査結果を元に治療の内容、
方法など詳しくお話しいたします。


インプラント手術をする前には、
そのために必要な口腔内の環境を整えるところから始めます。


インプラントに影響を及ぼすような虫歯や、
状態の悪い歯肉は改善する処置が必要ですし、
保存が危ぶまれる歯は抜歯の必要もあります。


また、仮歯が必要な場合には、仮歯を作ることもあります。

いよいよインプラント手術に入りますが、
1回でする場合、2回でする場合など、
患者さんに合った方法で処置します。


インプラントを埋め込んで、それで終わるわけではありません。


手術後、顎の骨とインプラントが
堅固に結合するまでには時間がかかります。


数ヶ月かかるのが普通です。
完全に固定された後、最終的な歯を装着します。


その後、レントゲンで確認し、咬合調整やインプラント周囲の
歯肉や清掃状態のチェックなどを定期的に行います。


「手術」と言うと怖いと思われがちですが、
「無痛治療」もありますので、ご安心ください。


インプラント治療についてわからないことなどあれば、
お問合せフォームなどから気軽にお問合せください。

投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL

2012年9月 7日 金曜日

抜けた歯をそのままにしておかないことが大切

歯は1本なくなっても、いろいろと問題が起きることがあります。

歯が抜けてしばらくすると慣れてくるので、
感覚的には気にしなくなるため、
放っておく人が多いのですが。


しかし、実は、噛むという行為に支障を来たしていることに
気が付かないだけで、決して問題がなくなったわけではありません。


頭痛や肩こり、内臓や腰痛など歯から離れたところに
影響を及ぼすこともあります。


また、抜けた歯の両サイドの歯は
次第に抜けた歯のあった方向へ傾いて来るため、
歯と歯の隙間も次第に広がってきます。


歯と歯の隙間には、どうしても物が詰まりやすくなるため、
噛み合わせが悪くなるだけでなく、
虫歯にもなりやすい状態になるわけです。


ですから、歯が抜け落ちたり、
事故などで歯を損傷してしまったりした場合には、
なるべく早く対処をして欲しいと思います。


なくなった歯を補う治療法としてはブリッジ、
部分入れ歯、インプラントなどがあります。


中でもインプラントは人工歯根を顎の骨に直接埋め込んで
新しく歯を作るというもので、自分の歯と同じように
噛むことができるようになる優れもので、
また、インプラントによる新しい歯は、
周辺の歯に負担をかけることがないという利点もあります。


歯のない方は、早めにご相談ください。

投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL