院長BLOG

2012年12月28日 金曜日

恐怖心の強い人へのインプラント治療方法

歯医者さんに通うのが好きだと大きな声で言える人はそんなに沢山いないのが現実です。
多少歯が痛んでも我慢できる程度なら我慢してしまうという人も多いです。
歯医者さんが苦手という人は、見えない口の中でどんな治療をされているのか不安であり、機械の音などを怖がる人が多いようです。

インプラントのメリットなどを知るとインプラント治療に興味を持つ人も多いですが、普通のむし歯治療とは違い手術を伴うことや骨にインプラントを埋め込むなどと聞くとやはり恐怖心が大きくなってしまうものです。
デンタルライフクリニックでは、恐怖心の強い方のために痛みの少ないインプラントを提案しています。
気持ちをリラックスさせる薬をインプラントの手術時に使用することで、手術のストレスを少なくし、痛みを少なくすることができます。

高血圧や心疾患を持つ人に対しても、身体へのストレスを軽減するためには薬を使うことは良い方法です。
デンタルライフクリニックでは、静脈鎮静法を行っています。

静脈鎮静法とは、鎮痛剤と静剤を上腕部の静脈に点滴で投与する方法です。
静脈鎮静法は全身麻酔と違い意識のある状態で手術を行う方法です。

身体にかかる負担が軽減と術後の早期回復ができます。
日帰りの手術となります。恐怖心の強い方にとっては、とても安全で有効的な治療法です。

投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL

2012年12月27日 木曜日

インプラントの安全性について

インプラント治療において必ず手術を伴うということから、絶対に安全ということはありません。
虫歯治療や歯周病治療よりはリスクはありますが、必ずしも危険性が高いというわけではありません。
抜歯は比較的頻繁に行われる治療ですが、インプラント埋入手術は抜歯と変わらない程度の治療です。

インプラント治療と聞くと手術や骨に埋め込むなどのイメージから痛く怖いものだと思いがちですが、CTレントゲン写真などの診断によって、きちんと診断することで大きな危険は避けられ、診断した結果で、かなり危険歳が高い場合には治療方針を変えるという場合もあります。

チタンインプラントが使われだして40年以上の歴史が有ります。
歴史に裏付けられた安全性と信頼性はあります。
しかし、チタンは金属であるために、金属アレルギーなどの場合に起こる問題を克服するために作られたジルコニアインプラント(セラミックインプラント)は、安全性、生体親和性においては最善と考えられますが、使われだしてまだ10年ほどの歴史しかないことから、これから先の成果に期待するインプラント素材です。


インプラント治療後に違和感や不具合が出る場合もあることを十分に理解していただけるようデンタルライフクリニックではご説明してインプラント治療を行っています。

投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL

2012年12月26日 水曜日

誰でもインプラント治療を受けられるのか

近年インプラントの技術の向上に伴い、インプラント治療をテレビ番組の話題で取り上げられる機会が多くなるとインプラント治療に興味を持つ人も増えてきました。
インプラント治療はどんな人でも適しているのかという疑問を持つ方もおられます。

インプラント治療は、虫歯治療が誰でも受けられるのと同じで、健康な方なら年齢の上限等基本的にはなく誰でも治療可能です。
骨の発達段階にある思春期には、骨成表の安定を観察しながら治療した方が良いです。

歯が無い場貯の骨が薄い場合には、そのままインプラントを埋め込むことができません。
その時は骨を厚くする再生療法が必要になります。

金属アレルギーがある場合は、チタンよりもセラミックインプラントを使う方が良いです。
しかし、高血圧、心疾患、糖尿病、骨粗鬆症などについてはインプラント治療を行う場合注意が必要です。

そのほか、甲状腺機能障害、気管支喘息などの呼吸器疾患、腎疾患、血液疾患重度の肝疾患などの病気については、個々の状況や症状に応じて、主治医内科医の診断を考慮してインプラント治療を行う必要がありますのでデンタルライフクリニックまでご相談ください。

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2012年12月21日 金曜日

インプラント治療はデンタルライフクリニックで

インプラントの始まりは、1950年代に研究が始まり、実用化されてから40年以上の歴史を持ちます。日本では25万人以上、世界では1000万人以上の人たちが使用されています。
インプラントへのイメージは、手術をするのが怖いや痛そう等あります。
しかし、世界上で使用されている信頼性の高い治療法だと言えます。

インプラントとは、植え付けるという意味で、歯医者さんでは人工歯根のことを意味します。
インプラント治療とは、虫歯や歯周病などで歯を失った後に、インプラント(人工歯根)を骨の中に植え込んで、そこに歯(人工歯冠)をネジとセメントで留めることで、自分の歯と同じように噛むことができる方法を言います。
インプラント治療のメリットは、食事の際の歯茎の痛みもなく、歯を失う前の自分の歯と同じ様に噛むことができること、着脱式の義歯に比べて装着感が良いこと、義歯より汚れが付きにくく衛生的であることなどがあげられます。

しかしデメリットもあります。インプラント治療は手術をすることから身体的ストレスやリスクを伴うこと、治療期間が義歯などに比べると長くなってしまうこと、そのため審美性を長期的に失うこと、そして、治療費おいては保険が適用されない等から義歯などと比べると高額になってしまうことなどがあげられます。

デンタルライフクリニックでは、このようなインプラントに関するメリットデメリットをしっかり説明しインプラント治療を理解していただいて治療を行っています。

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2012年12月20日 木曜日

デンタルライフクリニックでインプラント治療を

デンタルライフクリニック横浜市磯子区にあります。
根岸駅から徒歩2分の便利な場所にあります。
専門医、認定医によるインプラント治療を行っています。

現代社会において、歯周病や虫歯によって歯を失うことは少なくありません。
歯を失ったままそのまま放置しておくと、噛み合わせが変化し、蘇軾がうまく出来なくなってしまう事もあります。

そのような時には、失った歯に代わりになる取り外し式の入れ歯、義歯を使う方法、固定式の入れ歯ブリッジを使う方法、そしてインプラントを行う方法が有ります。
義歯は残っている歯にばねをかけることで他の歯にダメージを与えます。

ブリッジは健康な歯をかなり削ることで残っている両側の歯へのダメージも大きくなります。
このように他の歯へのダメージの点から考えるとインプラントではそれらのダメージがなく咀嚼を補うことができます。
しかし、インプラントもさまざまなトラブルや問題点などが取り上げられているように、完全に安全で安心だと言い切れるものでもないのが現状です。

デンタルライフクリニックでは、インプラントについてのメリットやデメリットをしっかり説明し、理解していただいた上でインプラント治療を行うことを心がけています。
良いことばかりを説明するのではなく、総合的にみてインプラント治療ならその良さが他の治療法より勝ると判断していただける場合に治療を行います。

インプラント治療が世の中に出て約50年技術の進歩でインプラントも変化してきました。

インプラント治療についてしっかりと理解して治療を受けることで、日々の生活の中で健康な生活を過ごすことができます。
無料相談も行っていますのでぜひ一度インプラントについてご相談ください。

投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL