院長BLOG

2013年1月31日 木曜日

インプラント後のアフターケアをかかさないように

インプラントを受けることによって、入れ歯やブリッジよりも快適に便利に、まるでなくしてしまった自分の歯を取り戻したかのような生活を手に入れることができます。
しかし、その快適さに胡坐をかいてしまうと大変なことになってしまいます。

インプラントをした方は、これまで以上に歯のお手入れを毎日欠かさず十分にするようにしてください。
インプラント周辺には食べかすなどがたまりやすいので、インプラント周辺部は特に入念に磨いて食べかすが残らないようにしてください。
お口の中のばい菌や雑菌がインプラントの寿命を縮ませる原因となります。

お口を清潔に保つことによって、インプラントの劣化を防ぐことができます。
また、インプラント後には欠かさず定期健診を受けてください。

少なくとも半年に1回はみせていただく必要があるでしょう。
定期健診では、かぶせものに問題はないか、インプラント周りに汚れがたまってないか、かみ合わせに問題がないか、正しいブラッシングができているかなどをチェックします。

このようなメンテナンスによってインプラントは長持ちしますし、定期健診を受けることによって、インプラントがなんらかのトラブルをかかえていないかどうかをチェックし、トラブルを未然に防ぐことができます。
インプラント後にはかかせないアフターケア。

ご自宅と歯科医でしっかりと行うようにしてください。

投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL

2013年1月30日 水曜日

インプラントに注意が必要な方とは

虫歯の治療などが誰でも受けられるように、インプラント治療も健康な方であれば、どなたでも治療可能です。
年齢の上限は基本的にありません。

しかし、インプラントを受けるのに注意が必要な方もいらっしゃいます。
骨の発育が活発な思春期の方は、骨成表の安定を観察しながら、医師と十分相談のうえ治療をした方が良いでしょう。

また、高血圧、心疾患、糖尿病、骨粗しょう症等の全身的な疾患をお持ちの方は、インプラント治療を行う際には注意が必要です。
主治医の先生とインプラント治療が可能かどうかよく相談してみてください。
歯ぎしりなどの悪習癖は、インプラントや残っている歯に悪影響を及ぼすため、そのような方は正確なかみ合わせの確保とマウスピースの使用によりできるだけ歯に対するストレスを無くしたほうがいいと考えます。

次のような場合、インプラント治療は控えたほうが良いとされています。
人工透析を受けている方など、血液の循環をよくする薬を投与されている方は、インプラント治療後の止血が困難なため危険を伴うのでインプラントは避けたほうが良いでしょう。

重い貧血の人は、インプラント手術の際、多くの出血を伴うため、貧血の症状が悪化する可能性があります。妊娠中の方はインプラント治療ができません。
もしインプラント治療中に妊娠がわかったら、直ちに相談するようにしてください。

このほか、ヘビースモーカーの方やアルコール依存症の方など、インプラント治療が難しい方もいらっしゃいます。
いずれの場合も、主治医や歯科医と十分相談のうえインプラント治療が可能かどうか判断してください。

当クリニックでは、インプラントに関する皆さまの質問、疑問に丁寧にお答えします。
無料相談も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL

2013年1月28日 月曜日

金属を使わないインプラント治療とは

当デンタルライフクリニックでは、体への負担を抑えた金属を使わないインプラント治療をご提案しています。
金属を使わないセラミックインプラントによるメリットとはなんでしょうか。
なんといっても一番の魅力は、その美しさにあるでしょう。

セラミックインプラントにより、白く輝く美しい歯を手に入れられるのです。
チタンインプラントの場合、上部構造物に金属色が透ける事がありますが、金属を使わないセラミックインプラントだとその心配がなく、真っ白い歯がまぶしい笑顔でいられます。セラミックインプラントのもうひとつの魅力として、「汚れがつきにくい」事があげられます。

トイレの便器はセラミックで出来ていることからもわかるように、セラミックは汚れが付きにくい性質を持っています。
セラミックインプラント治療をすることによって、これまでより食べ物や飲み物による汚れが歯に付きにくくなります。

それは他のインプラント治療にはない魅力と言えます。
また、セラミックは通電しませんので、当然体への負担が軽くなります。

このようにメリットたっぷりの金属を使わないインプラントに興味をお持ちの方は、セラミックインプラント治療の実績が多数ある当院に是非ご相談ください。

投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL

2013年1月24日 木曜日

歯を失ってしまった際の修復方法とは

現在、歯を失ってしまった際の修復方法としては、ブリッジ・取り外し式の入れ歯・インプラントといった方法が利用されています。
それぞれ、どのような特徴があるのでしょうか。

まず、インプラント以外の治療法の場合、ブリッジなどの代用品を口の中に固定するために、周囲の健康な歯を削ったり抜いたりしなければならないといった問題があります。
また、ブリッジや総入歯では失われてしまった歯の根まで回復することはできず、歯を失ってしまった際にできた顎の骨の中の空洞は放置されたままになってしまいます。

その顎の骨の空洞が原因となり、顎骨が委縮する危険や、本来ある骨量が減少し骨が委縮した状態になってしまうこともあります。
このような状態になると顎の骨は減退し、入れ歯が合わなくなります。

合わなくなった入れ歯は痛みを伴うため、食べる喜びがなくなってしまい、日常生活において大きな喪失感を味わう方もいるのです。
また、入れ歯やブリッジによって発音に問題が生じることもあります。

しかし、インプラントの場合、自分の歯に限りなく近い人工の歯ですので、自分の歯と同じような感覚で噛むことができ、食を楽しむことができ、見た目にも自分の歯と同じように綺麗に仕上がります。
また、周りの歯を傷つけたり悪影響を及ぼす危険性はありません。

さらにインプラントがあごの骨に力を加えることによって、あごの骨がやせるのを防ぐと言われています。
メリットの多いインプラントですが、現在保険適用はないので、見た目の良い入れ歯やブリッジと同程度の費用がかかります。

また、インプラントには歯を抜くのと同じ程度の手術が必要となりますので、コントロールされていない糖尿病や高血圧などの全身疾患をお持ちの場合、インプラントができないことがあります。
当デンタルライフクリニックでは、皆さまの歯の状態に合わせて最適な歯の修復方法をご提案させていただきます。


また、インプラント治療では無痛治療も行っています。
お気軽にご相談ください。

投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL

2013年1月16日 水曜日

インプラントでストレスフリーな1年を

皆さま、新しい年が始まりましたね。
今年1年、新しいことにチャレンジしようと決意したり、長年継続してきたことを更なる境地まで高めようなどと、それぞれ目標をお持ちのことと思います。

そういった1年の目標をひとつ一つクリアしていくために重要なのが、健康です。
そして、「長寿は歯から」といわれるように、健康な身体は健康な歯があってこそ保たれます。
とはいえ、加齢や不慮の事故による歯の喪失、虫歯や歯周病の進行により抜歯せざるを得なくなったなど、様々な理由でご自身の歯を保てなくなった方がいらっしゃるのも事実です。

そういった方は、ぜひインプラントを検討してみてください。
インプラントは人工歯根を植え込む方法をとりますので、入れ歯の着脱の手間隙をかける必要性がなくなり、歯を失う前のご自身の歯と同じように噛むことができるようになります。

また、義歯で食事をした時のように味覚に影響を与えることもありませんので、食を存分に楽しむことができるうえ、インプラントによって残されたご自身の歯への負担を軽減でき、歯周病などに罹りにくくなります。
インプラントをすることによって様々な煩わしさから解放されるというメリットがあるのです。
もちろん、個々人の健康状態や歯の形状によってインプラントに適していないという方がいらっしゃるのも事実です。
当院では、おひとりお一人の状況に合った歯の治療法をご提案させていただいております。

インプラントに少しでも興味をお持ちの方は、インプラント治療暦15年以上という実績をもつ当院までお気軽にお尋ねください。
皆さまが心身ともに健康な1年を送れるよう、お手伝いさせていただきます。

投稿者 デンタルライフクリニック院長 | 記事URL